ブリアンサエラ BRILLANT CAETLA

Senior's Talk

採用情報先輩社員インタビュー

ブリアン サエラ アピタ岡崎北店店長
田中 貴晃(平成23年入社)

宝石販売の仕事の醍醐味、
奥深さを日々実感。

上昇志向があれば、商品の知識は自然と身に付く。

 面接を受ける前、ブリアン サエラの店舗見学訪問で「やる気のある社員はどんどん伸びる」と店長さんから聞き、若くても評価される会社だと思って入社を希望しました。デスクワークより、もともと人と話すのが好きだったこともあります。
 福井県出身なので、店舗の近くに寮があることも入社の条件でした。駐車場代は全額、水道光熱費も一部負担してもらえるし、制度的に優しい会社ですね。  宝石の知識は全然ありませんでしたが、研修で学んだり、先輩のやり方を真似したり、お客様から教えていただくうちに、だんだんと知識を増やしていきました。とはいえ宝石は高額なので、先輩から「こうやって見せて売るように」と言われても、お客様から何か突っ込まれても説明できないかもしれないと思うと、最初は不安できちんとお見せできませんでした。ただ、上昇志向があったので、上司の話は素直に聞き、早く覚えようと努力しました。

初めて高額商品が売れた時、嬉しくて泣いた。

 それでも最初の頃は全く買ってもらえず、会社を辞めたいと思ったことも。見かねた上司が「こうやって説明するんだ」と細かくアドバイスしてくれ、そのメモ通りに感情を込めてお客様に説明したら、200面カットのダイヤモンドを買っていただけたんです。嬉しくて泣きましたね。そこで初めて、高額な商品は、お客様は最終的に人から買うのだということに気が付きました。
 僕という人間の良さを引き出してくれた上司にはとても感謝しています。今も上手にほめたり叱ったりしながら、僕はやれるんだ、売れるんだという気にさせてくれています。
 これが転機となって販売の仕事が面白くなり、売上げも伸びました。2年目にチーフ、3年目に次席、その5か月後に店長に抜擢されました。
 次席までは自分の成績を伸ばすことだけ考えて仕事をしていればよかったのですが、店長となると全く違います。個ではなく店を良くしないといけない。1年間の長期的な販売方法や、商品の発注、入荷、選定、連絡事項など、細々とした仕事が増えたし、スタッフの指導もしなければいけません。
 月に一度の店長会議に出ると、すごい店長さんがたくさんいて、自分などまだまだだと思い知らされます。まずは、店長として間違いないと言われることを目標に、仕事に打ち込みたいと思います。

5石のリングの美しさに感動。友人たちが婚約指輪として買ってくれた。

 ブリアン サエラには200面カットのダイヤモンド、カレラィ・カレラ、マジェリットなどのオリジナル商品がありますが、商品自体に魅力があると思います。特に入社したばかりの頃、5石のダイヤが並んだハイグレードダイヤモンドのリングを初めて見て、目茶苦茶きれいだと感動しました。それを結婚を控えた友人たちに勧めて、これまで5人が婚約指輪として購入してくれました。お客様にも友人にも自信を持って勧められるのが、ブリアン サエラの商品です。
 たまに地元に帰ると、友人たちから、「お前、話し方やものの考え方が変わったな」といわれます。ブリアン サエラの仕事を通して、人間として成長できているのかなと実感する瞬間です。